皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
パパのお仕事のスタッフの愛犬で、先週8月10日に10歳を目前にしてお空へと旅立ったフレブル君がいます。
悪性リンパ腫でした。
今朝、「しっかりと見送ることができました」と彼女から連絡がありました。
少しの時間、フレブル君のことを話したのですが、「あまりにも痛みが大きくて、もしかしたら、犬はもう飼えないかもしれない」と彼女は言いました。
「そうだよね。わかるよ」と、僕は伝えました。
ゆっくりと時間をかけて、その痛みを癒すようにして欲しい、と伝えました。
僕は、いつか彼女と彼女のご家族が、新たにワンコやニャンコと暮らしたいと思う日が来ることを心の中で願いました。
愛犬を失う痛みは、人それぞれ。
だからこそ、動物と暮らす喜びを、いつかまた自らの意思で選択して欲しいと願っているのです。

