皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(今朝のサーラ)


パパのお仕事のスタッフの女性から、愛犬のフレンチブルドックが悪性リンパ腫になり、病院から余命一週間くらいと宣告されたとの報告がありました。

その方は、幼い2児の母であり、主婦であるのですが、おうちが栃木県のため、コロナ禍において真っ先にフルリモートで働いていただくようにしておりました。

今週の火曜日に休暇を取っており、愛犬の体調が悪いので病院に連れて行くとは聞いていたのですが。

その病院というのが埼玉県所沢市にあり、住んでいる栃木県小山市からはとても遠いため変だなと思ったら、「胃がんかもしれないと言われて、小動物がんセンターを紹介された」とのことでした。

そして、診察を受けたところ、悪性リンパ腫の末期で、余命一週間、あと1日か2日で何かあっても不思議ではない状態と言われてしまったそうです。

これから毎日、仕事の合間に地元の病院へ点滴に連れていきたいとのことでしたので、そうするように伝えました。




もうすぐ10歳を迎えるところだそうです。

ただでさえ命の時間が短い彼らが、さらに足早に去って行くのを見るというのは、とてもつらいものです。

彼女は、子育てを頑張っているお母さんですし、僕には「ありがとうございます」と「申し訳ありません」くらいしか言いませんが、とてもつらいのだろうと思います。

治ればいいね、とは言えません。

悲しいけれど、無理なものは無理だからです。

せめて、そのワンコが彼女の幼い二人の息子たちに、命の尊さや儚さ、生きるうえで大切な何かを残してくれるよう、祈っていたいと思うのです。