皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
昨日、朝、サーラのお散歩に行くときに、玄関のドアに虫がとまっていました。
僕は、そういうタイミングで虫に出会うと、「フーラ、虫さんの身体を借りて、パパに会いに来たの?」と聞きます。
もちろん、虫は何も答えてくれませんでした。
僕は、君がフーラであってもなくても、好きなだけそこにいればいいさと伝えました。
パパが、夜、おうちに帰ってきたら、虫さんはまだドアにいました。
「やっぱりフーラかな?」と話しかけました。
今も、いつだって、おまえが大好きだよ。
サーラをしっかり見守ってやっておくれよ。
そう話して、家に入りました。
夜のお散歩の時も、虫さんはいました。
でも、翌朝サーラのお散歩に出るときには、もう虫さんはいませんでした。
「フーラ、ここはいつだって、おまえのおうちだからね」
僕はフーラを想い、そう伝えて、じっと僕を見上げているサーラを抱き上げました。




