皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。




僕は、保健所や動物愛護センターに収容され、命に期限をつけられた子を見ると、あれは自分だという気持ちになります。

共感していただきにくい部分があるかもしれないのですが、子どもの頃に野良犬を家に連れて帰りたいと思ったことのある方なら、わかっていただけるような気がしています。

そんな人、あんまりいないですかね?(笑)

いや、意外といらっしゃるのではないでしょうかね?

野良犬のけなげさや哀愁っていうのが、あったんですよね。

なんとかしてあげたい、お腹いっぱいに食べさせてあげたいとかね。

野良犬たちが、僕は大好きでした。

ずいぶん前、東京の街中に普通に野良犬がいた頃を知っている方なら、わかっていただけるのかなぁ、なんて思ったりもします。




夕陽の中にいた、野良犬たち。

あれは、僕自身でもあるのです。

この間、YouTubeを見ていたら、昔の東京の街並みを撮った映像がありました。

あの街並みの中に、子どもの頃の僕がいて、僕の心の中の犬たちがいる。

そんなことを夢想しました。




今日、僕が立っている、高層ビルに囲まれたこの場所も、昔は大きな浄水場だったんだよな。

ほんの少しの間、僕の心はあの頃にタイムスリップしていきました。