皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
犬や猫たちは、幸せならば、思い切り幸せそうな顔で、いまを生きる。
自分はどこから来て、どこへ行くのか?
人生の目的は、なにか?
なんてことは、問わない。
そして、不幸な境遇でも一生懸命に生きる。
だが、しかし。
彼らは自らの境遇を、自ら変える力を持たない。
ボロ雑巾のようにされて、ボロ雑巾のように死んでいく子たちがいる。
人間は、彼らに対して責任があるのだ。
僕は、この子らに幸せでいて欲しいと思う。
薄汚れてしまった子たちに、笑顔で輝いて欲しいと願うのだ。
それだけ。
それだけが、僕のなかにあって、何よりも信じられる確かなもの。


