皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今日は、フーラの月命日でした。
フーラが逝って、はや3年と2ヵ月が経ちました。
先月はフーラの月命日を忘れてしまったパパですが、今月はしっかり覚えていましたよ。
フーラに怒られちゃいますからね。
今朝、サーラとお散歩しながら、「フーラ、今日は月命日だね~」なんてフーラに話しかけながら歩いていたら、急に紋白蝶が飛んできて、サーラの周りをしばらく、くるくると回っておりました。
サーラの頭の上に紋白蝶さんが飛んでいます。
わかりますか?
ヒラヒラと羽ばたく紋白蝶。
「フーラ、紋白蝶に乗って来たの?」と、
僕は紋白蝶に尋ねました。
紋白蝶は、なにも答えてくれませんでした。
紋白蝶が、サーラのお尻の上を飛んでいます。
サーラはといえば、な~んにも気づかす(笑)
おまえのお姉さんは、いつもおまえのことを見守ってくれているのかもしれないよ。
わかっているのかな、サーラは。
なんにもわかっていないんだろうな。
でも、それでいいんだよ。
紋白蝶は、しばらくサーラとパパの周りを飛んだあと、ヒラヒラと去っていきました。
そうして歩いていたら、時折お会いすることのある、レイラちゃんという16歳のトイプードルを連れた品のいいおばさまに、またお会いしました。
(ご主人が、エリッククラプトンのファンなので、レイラなのだそうです)
レイラちゃんは、初期の腎不全と診断されていると、以前にお聞きしていました。
今日も腎不全の治療や療法食について訊かれたので、フーラの闘病に関する経験をお話して差し上げました。
すると、とても参考になりますと、たいそうよろこんでくださいました。
僕はフーラの月命日である今日、フーラを想いながら、フーラについて語れたことに、なんとも言えないうれしさのようなものを感じていました。
フーラが「忘れないでね」と言ったのかな?
「パパがおまえを忘れるわけ、ないっしょ!」
ふと足元を見たら、サーラがじっとパパを見つめています。
「よし、サーラ、抱っこするよ」
僕はサーラを抱き上げて、その頬にチュッとしました。






