皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(今朝のサーラ)

愛犬フーラを亡くして、早いものでもう3年が経過しました。

僕は、10年間を共に暮らしたフーラを亡くしてから、愛犬を亡くした方の気持ちがよくわかるようになりました。

あの気持ち、、、

3年経って、僕はやっと「あの気持ち」と言えるようになりました。

愛犬を失うということは、端から見たらわからないような痛みを伴うものです。

自分が落ちこんでいるときには、ブロ友の皆さんから、たくさんの応援や励ましのお言葉をいただきました。

だから僕は、ご縁のあったブロ友さんやお散歩仲間の愛犬になにかがあった時には、出来る限り寄り添ってさしあげることができればと思っているのです。


(今日のサーラ)

愛犬を亡くされた後、飼い主さんは十人十色、それぞれの道をたどっていきます。

愛犬を亡くした痛みを癒すために要する時間は、人それぞれです。

愛犬を亡くした後に歩む道も、人それぞれ。

ある人は、すぐに新たな子を迎えるでしょう。

ある人は、しばらく動物との暮らしを控え、見つめ直すための時間を要するでしょう。

ある人は、その心の痛みの大きさや、年齢を考慮して自らに課した判断により、動物との暮らしから身を引くでしょう。

犬を失って、また新たに犬を飼う人、新たに猫を飼う人、その他の動物を飼う人、それも人それぞれ。

また、動物との暮らし以外の打ち込める何かを見いだし、それに向かっていく人もいます。

心が求める、ある種の使命感を見つけるのです。

そのどれもが、すべて正解。

大切なことは、心が求めるものに正直であることだと感じています。


(今朝のサーラ)

僕たちは、自らの限りのある旅の中で、さらに限られた時間を愛犬愛猫と暮らしています。

彼らの命が僕らの人生に与えてくれるもの、人生を豊かにする味わい、愛しさ、切なさ。

それらを大切に生きることこそが、彼らの愛に応えることであり、少しおおげさに言えば、僕らの命を生ききる「大義」に他ならないと思うのです。