皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。




今日、パパは終日おうちでお仕事していました。

休憩時間には、ゆっくりお散歩もできました。

多摩川の河川敷を歩いて、




野の花を眺め、




サーラと写真を撮りました。




家に帰ってお仕事に集中し、

夕方一段落したので、

僕のベッドで寝ているサーラのところに行きました。




サーラのお腹をさすってあげたら、

その温かさが手のひらに伝わり、

その温かさが逆に僕を切なくさせました。

「ずっといつまでも、長生きしておくれよ」




そう声に出して言ったとき、

「あ、」と思い出しました。

振り返って、

枕元の出窓に置いた、

フーラの写真を見つめました。

「ずっと死なないと思っていたんだよ」

昔の自分は、なんだかフーラだけは死なないと思っていたのです。

「そうだったよな、フーラ」

フーラの写真を見つめて、

僕はサーラをぎゅっと抱きしめました。