皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。

今日、フーラの3回目の命日を迎えました。


(旅立つ1年前、17歳のフーラ)

2018年3月30日から、今日まで、

長かったような、短かったような、

そんな3年間でした。

いま、ソファーに座って、

フーラの写真を見ながら、これを書いています。

僕のかたわらにはサーラがいて、

僕にくっついて、まどろんでいます。

フーラが旅立った日と、

その翌日に書いたブログは、

大きな痛みのなかでしたためたものでした。

しかし、いまとなってみれば、

それが僕にとって大切な

あの日の記憶であり記録となっているのです。

あの時、

たくさんの方々からいただいたコメントを、

今日、3年ぶりに、

すべて読み返させていただきました。

これまでは心が痛んで、

なかなか読み返させていただく気持ちになれなかったのです。

改めて読ませていただきながら、

僕はたくさんの素敵なブロ友さんに恵まれているのだなぁと感じました。

その中には、

今も互いにブログを応援しあっている方もいれば、

もうずいぶんと長い間

ブログを更新されていない方も、いらっしゃいました。


(8歳頃のフーラ)

そして、読ませていただきながら、

ほんのりと涙が流れていきました。

それでも、この3年間で、

涙も少しずつ変化をとげています。

月日を経るごとに、想いが浄化されるというか、

心が穏やかになっていくことを感じています。

痛みや悲しみから、愛と感謝に形を変えています。

僕は、できるかぎり

フーラのために尽くしてきたと思っていますが、

それ以上に、

僕はフーラからたくさんの愛をもらいました。

そう感じるにつけ、

愛と感謝に包まれている自分を

知ることができるのです。


(フーラ)

僕にとって、フーラは愛そのもの。

無垢な愛、一途な愛、無償の愛。

フーラとの想い出は、

僕の人生から切り離せない、大切なページとなりました。

一生のうちの10年間を共に歩んだ、愛しい家族。

共に歩んだ10年間、

フーラが旅立ってからの3年間、

そして、今この時も、

僕はフーラと共に生きています。


フーラ

君は、目に見えなくなってしまったけれど、

これからも、ずっと一緒だよ。

サーラのことも、見守っていておくれ。

約束しようね、フーラ

いつかまた、必ず会おう。

パパは、必ず会えると信じている。

君は、パパの大切な家族なんだ。

パパは、君を愛しているんだよ。


(フーラ)