皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今朝、サーラとお散歩し、そのあとおうちでサーラのゴロンゴロン~に付き合いました。
それから、パパとフーラは一緒に朝ごはんを食べました。
食べ終わると、僕はサーラを抱っこしてソファーに寝転がります。
仕事に出る準備を始めるまでの、たった十数分間のまったりタイムです。
サーラとパパの大切な時間。
左手を上にし、右手を枕がわりにして寝転がっているパパの、お腹のところにサーラがいます。
すると、ソファーに置いたパパの左手の手のひらの上に、サーラがアゴを乗せました。
当たり前のようにそうしました。
手のひらにサーラのぬくもりが伝わります。
僕は、サーラの横顔を見つめました。
ああ、なんて幸せなんだろう、、
この時間が永遠ならいいのに、、
そう思いました。
サーラは、まもなく11歳。
いつかフーラのように、時を駆け抜け、ひとりで行ってしまう日が来るだろう。
終わりは、いつか必ずやってくる。
だから僕は、この瞬間の幸せさを、胸いっぱいに吸い込みました。
そして、サーラにも、フーラにも、ありがとう、ありがとう、と言葉に出して伝えました。
パパは幸せなのに、少し悲しくなりました。
サーラは、なんにも聞こえていないふりをしています。
そして、僕の手のひらの上で、そっと目をつぶりました。

