皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」 にお返事できておらず、すみません。
犬たちの笑顔を見ると、
僕は幸せな気持ちになります。
不安や恐怖に怯える犬たちを見ると、
胸が苦しくなります。
さみしい目をした犬たちは、僕自身です。
殺処分の名のもとに、
震えながらガス室に追い込まれ、
炭酸ガスを吸って、苦しみ、死んでいく犬たち。
彼らの恐怖は、どれほどだったでしょう?
犬は、怖いという感情を持っています。
犬は、うれしいという感情を持っています。
犬は、笑顔を浮かべ、涙を流します。
僕は、泣いている犬を見たくない。
僕は、殺される犬を見たくない。
笑顔の犬だけを見ていたい。
目をつぶっても、耳をふさいでも、
この想いから逃れられることはできないのです。
日本には、
今もアウシュビッツが、至るところにあります。
あのアウシュビッツが、たくさんあるのです。
この国を愛すればこそ、
もう、
このようなことは止めねばなりません。
日本や日本人には、
多くの美点があると信じますが、
動物に対する見識の低さは、目に余ります。
僕たちは、許してはいけないことを、
決して許さないのだと表明せねばなりません。
人間の食べ物があふれるほど店に並び、
おびただしい量の食物が廃棄されるこの国で、
行き場のない動物たちを養うことすらできないなんて。
この怒りにも似た感情を決してなくさない。
小さな人間である僕は、
小さな力を振り絞って、そう誓うのです。

