皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(今朝のサーラ)

今日は、フーラのお骨の話をさせてください。

あまり気がすすまない方は、どうぞ飛ばしてくださいね。

フーラのお骨は、今も僕の家にあります。

今年の3月30日で、フーラが旅立って丸3年を迎えます。

長かったような、とても早かったような時の流れです。

お骨の扱いについては、ご意見をお持ちの方も多いかと思いますが、僕は家に置く形をとても自然に感じています。

フーラのお骨は我が家のリビングにいて、龍が守ってくれています。

ブロ友で、出雲にお住まいのさくらままさんに作っていただいた「白い龍」です。

名前を「加藤りゅうちゃん」といいます。




僕は、龍ちゃんが我が家に着いた日に、龍ちゃんにお願いをしました。

「フーラの脱け殻をずっと守って欲しい」と。

順当にいけば、3月31日に11歳を迎えるサーラがあと数年ののち、フーラのいるお空へと旅立っていきますから、その時には龍ちゃんに守ってもらおうと思っています。

そして、いつか僕がお空へ行く時がきたなら、龍ちゃんと一緒に、フーラとサーラの待つところへ行くのです。

それが、僕の設計図。




それまでは、サーラを守って楽しく暮らすのです。

この話は、とてもウキウキするような話だとわかっていただけたなら、うれしいです。




今日も、サーラと3回お散歩をして、このあと午後10時くらいには4回目のお散歩をします。

この無垢な魂との出会いに感謝しなきゃね。




本当は、すべての犬猫の命を守りたいけど、そんな力はありはしない。

だから、目の前のサーラだけは、精一杯守るのです。




そして、できることをする。

それが、大きいか小さいかは考えない。

なにもしないより、きっと価値があるはずだから。