皆さま、こんばんは。


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いただいた「いいね」 にお返事できておらず、すみません。



(サーラ)

 今日は、クリスマスイブですね。


今日、仕事のスタッフにお菓子を買ってあげようと都内の高島屋に行ったのですが、とんでもない人の多さで驚きました。


生ケーキ関連は、どこもすごい行列。


コロナの件はどうなってしまったんだろう?という感じでした。


ソーシャルディスタンスなんて、全くなし。


平然とデパートへ行った自らの行動も含めてですが、こんなんじゃ感染は止まらないですよね。


東京は、まもなく確実に一日1,000人を越えるでしょう。


さて、、本題です。


クリスマスプレゼントに、犬や猫を贈る人たちがいて、それが大きな問題であるというのは、保護犬に心を寄せる人々の間ではよく知られていることです。


それがカップルだったりすると、その後の彼らの事情により、犬猫が不幸な末路をたどることが多いと何度も聞かされてきました。


とても悲しいことです。


命ある生き物をプレゼントにすることは、本当にやめるべきだと思っています。


少なくとも、その選択をするのであれば、相当慎重に検討した上であって欲しいと願います。


子どもに犬猫を贈るお父さんお母さんは、子どもが成長するにしたがって犬猫への興味をなくしても、家族として覚悟を持って終生飼育することを自らに誓ってからお願いしたいと思うのです。


子どもは、移り気ですからね。


かつて、子どもの頃の僕がそうだったように。


それでも親御さんに終生飼育の覚悟があれば、子どものために犬猫を飼うことには賛成です。


たとえ、成長過程にある子どもたちが、途中で興味をなくしてもです。


なぜなら、犬猫たちは子どもたちの心に、どのような形であれ、必ず大きな痕跡を残してくれるからです。


犬猫の命は、彼らの心に小さな灯りとなって生き続けるのです。


時に、よろこびや、後悔や、様々な感情を伴って。


僕の心の中にも、小さな子どものころ家にいた雑種犬の「エス」が、ずっと生きています。


よろこびと後悔が、今も心の中に消えることなく残っています。


クリスマスイブから、クリスマスへ。


人々が、それぞれの場所で、それぞれの大切なものを見つめ直す時間です。


 だから、家々の灯りが幸せに包まれますように。


そこに暮らす人も動物も、幸せであって欲しいと願います。


なによりも、寒い場所にいる犬や猫たちに、温かな明日がやって来ますように。


彼らが、人の愛を知ることができますように。


聖夜に、心から祈りたいと思います。


 


(サーラ)