皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。




昨夜に続き、心の痛む話をしてごめんなさい。

ご無理をなさらずに、可能ならお読みいただけたらと思います。

犬が殺処分される場合、多くは大きな鉄の箱の中で、炭酸ガスによって、複数がまとめて殺されると聞いています。

この鉄の箱は、ドリームボックスなどと呼ばれています。

昨日9日の朝リブログさせていただいた、殺処分されたたくさんの犬たちの写っていた「写真」が、まさにドリームボックスを写したものです。

彼らは、処分される日、あの鉄の箱へと追い込まれ、閉じ込められ、炭酸ガスを注入されるのです。

そして、息ができない苦しみに、のたうち回りながら死んでいくのだそうです。

つまり、ガス室での窒息死です。

なぜ、このようなむごたらしい殺され方をした犬たちが、死後に、あんなに穏やかで天使のような顔をしていたのでしょうか?

僕には、わかりません。

それでも、あえて祈りと共に想像するならば、彼ら犬たちが愛そのものの生き物であったからとしか考えられません。

そして、この地上での恐れや苦しみから解放されたこと。

それくらいしか、思いつかないのです。

ひとつだけ願うのは、彼らの魂がたどり着いた先には安らぎがあふれ、大きな愛に包まれていて欲しいということです。

おまえたち、よく来たな。

やっと帰ってきたんだな。

ご苦労さんだった。

よく一生懸命に生きたものだ。

時間の長短ではない。

本当によくがんばった。

これからはゆっくりとお休みよ。

もう、誰もおまえたちを怖がらせたりしない。

もう、誰もおまえたちを苦しめたりはしない。

だから、笑って暮らせばいい。

おまえたちこそが、輝く愛そのものだったのだ。

そんなふうに褒めてもらわなくては、慰めてもらわなくては、彼らの魂が浮かばれやしないと思うのです。

もし、この宇宙を司る大きな存在があるとするならば、その愛を一身に受けるのは、僕たち人間ではなく、人間の犠牲となった動物たちであらねばならないと感じています。




真に尊いのは、僕たち人間ではなく、彼らだと思うからです。