皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今朝、パパがお仕事に出るときのサーラです。
パパがお仕事に行くことを理解して、淋しいような、無心なような表情をしていました。
サーラは、僕がなによりも大切にしている命です。
今朝、リブログさせていただいた、殺処分された犬たちの写真が、僕の頭から離れません。
彼らは、まるで眠っているかのように、ドリームボックスの中で、折り重なって死んでいました。
眠っているかのように穏やかな顔をして、死んでいました。
その穏やかさが、僕の心を震わせます。
その穏やかさが、罪の深さを際立たせます。
この日本には、いまだにアウシュビッツが存在しているのです。
僕は、たかだか犬猫の命だろうなどとは思いません。
命の尊厳が失われた国に本当の未来はないのです。
もう、こんなことはやめよう。
もう、いい加減にやめよう。
なぜ、彼らの眠っている場所が、ぬくもりに包まれた人の膝ではでないのか。
なぜ、彼らが温かい場所で、人の愛に包まれていないのか。
自分は、なんと無力なのだろう。
それしか、今は思えません。
あまりにも、理不尽なのです。
僕は、しばらく気づかないふりをしていたのです。
この怒りを決して忘れはしないと、彼らにそっと誓うことしかできない。
ただのでくの坊が、ここにいるのです。
