皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
コロナの影響が、社会の色々なところに影を落としはじめています。
世の中には、コロナでビジネスチャンスを迎えた企業や個人もいます。
テレワークで会社に行かなくてよくなり、地方移住が実現した方々もいます。
新たにワンコやにゃんこを飼い始めた人々も多数います。
しかし、その反面、犬猫の飼育どころではなくなっている企業や人々もたくさん出現し始めています。
その現実は、これからますます拡大していくでしょう。
感染者の増加に少し遅れて重症者が増加するように、犬猫には、これからとても厳しい現実が現れてくるような気がいたします。
僕ら一人一人の個人が持つ力や飼育できる頭数には、あきらかな限界があるけれど、それでも、社会全体で命を救おうという意識を持つことが大切だと考えています。
この国に生きるすべての命を守るのは、この国に生きる僕たち大人の義務であり責任だと思います。
特に、弱い人々や動物たちは守られねばなりません。
コロナは、地球が世界中の人々に与えた問いであり、人間は摂理に対してどのように向き合うつもりなのかを答えなくてはならないのだと感じています。
誰かを犠牲にしても、自分だけが豊かになればいいという時代は、もう終わろうとしています。
21世紀の終わりを、僕たちは見ることが出来ないけれど、2020年という年は確実に21世紀の曲がり角として記憶されるにちがいないと感じています。
僕たちは、犬猫が犠牲となり踏みつけられないよう、心をつないで連帯していかねばならないのでしょう。


