皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今日は、寒い一日でしたね。
この秋を迎えてから初めて、今日、家で暖房をいれました。
サーラもお散歩の際にガタガタ震えて寒がるので、服を着せた上からダウンを着せています。
雪国に暮らすワンコたちから見たら、ヘタレもいいところだと思うのですが、来春11歳を迎えるサーラですので、できるだけ体に負担をかけないようにしてあげたいと思っているのです。
僕は、お散歩に行くときサーラを抱き上げると、よくサーラの横顔を見ながら、こう伝えています。
「長生きするんだよ」と。
人生も犬生も、決して長さでその価値を計れるものではないでしょう。
それでも、僕はただサーラに長く生きて欲しいと願っています。
18歳まで生きたフーラのように、たとえ病があったとしても、少しでも長生きして欲しいと願うのです。
大切な人や犬猫を、若くして亡くされた方が読まれたなら、どうかお気を悪くなさらないで欲しいと思います。
今日、お散歩の途中で、サーラと畑の野菜を見ていました。
白菜や大根やブロッコリーなど。
大昔には、農地か雑木林しかなかったエリアですから、今でもほんの少しですが畑が残っています。
ただ見ていただけなのですが、とても癒されました。
やはり人間というのは、土に郷愁を感じるものなのかもしれませんね。
しかし、だからといって、農業をしてみたいなどと、身の程知らずなことを言うつもりもありません。
さて、明日で11月も終わりです。
あっという間に師走ですね。
もうすぐ、2020年が僕たちの間を駆け抜けていこうとしています。
僕たちは、愛犬愛猫を守り、行き場のない犬猫を守り、これからも歩んで行けたらと願っています。





