皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。


いただいた「いいね」 

 にお返事できておらず、すみません。





サーラ、シャンプーをしていただきに行ってきました。

とても可愛く綺麗になったでしょう?

丸い瞳、よく「ビー玉のようですね❗」と言われます。

フーラに比べると、首も胴も、前足、後ろ足も短いのですが、それがサーラの個性であり、チャームポイントなのです。

上の写真、鳩胸なのがわかりますか?

まるで羊ちゃんのようなんですよ。




今朝、サーラとお散歩していたら、僕らの右斜め上を、一羽の鳥が柔らかに羽ばたきながら、すーっと滑空していきました。

その後ろ姿を見て、しなやかに流れる羽の動きの美しさに見惚れてしまいました。

よく見たらカラスだったのですが、僕は少しも嫌悪感をいだきませんでした。

むしろ、都会でも野生を保ち、人間に捕らえられることもなく殺されることもない、彼らの強さと自由を羨ましくさえ感じました。

人間は、人間の作ったルールと自らの都合の中で、生き物の命をもてあそび過ぎていると思います。

命を粗末にしないこと。

命に感謝すること。

僕らが普段口にするお肉は、みな命です。

そして、殺処分している犬や猫もみな命です。

命の流れを軽んじる者たちには、相応の報いが訪れても、文句は言えないでしょう。

痛みを想像する力を人間が失えば、必ず痛みを教える作用が与えられるように感じています。

大切なものを失ってはならないという想いは、与えられるものではなく、気づかねばならないものだからです。