皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。


いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。



(今日のサーラ)


フーラが生きていたころ、よく一緒に夕焼けを見ました。


あの空とフーラは、いまも僕の心の中で、ずっと輝いています。



(フーラ)


そしていま、サーラと暮らし、よく流れる雲のかたちを一緒に見つめています。


この一瞬が、永遠であるように願いながら。


僕が健康でありさえすれば、いつか、僕がサーラを見送るでしよう。


そうあらねばならないと、強く心に誓っています。


サーラより長く、生きなければならないのです。


でも、人も動物も、本当のところは、自らの命がいつどうなるのか知りません。


それでも生きようと誓うのが、今の時代に動物と暮らす上で、人間が持つべき「覚悟」というものでしょう。



(サーラ)


サーラの体を抱きしめ、その体温を感じながら、僕はそんなことを思いました。