皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。

今日は、サーラのシャンプーデイ❗

キレイになって、トリマーのまーさんに、写真も撮っていただきました。




午後から、BS-NHKで放映された「家族になろうよ」を見ました。

2時間15分の番組を通して、約40匹の保護犬猫、保護団体さんが紹介されていました。

僕たちが受信料を払っているNHKが、こういった番組を創る姿勢を持っていることについて、素直に支持したいと思います。

保護団体さんの日々の行動も、テレビ局のこういった取り組みも、僕たちが表明する一つ一つの声も、すべてが小さくても一歩の前進になると思うからです。

この番組でコメンテーターをつとめているのが、糸井重里さんです。

フーラが死んだあとに放映された、2018年の第一回目の放送のとき、糸井さんも愛犬を亡くされたばかりで、「悲しいのではなく、たまらなく寂しいです」と語っておられたことを思い出しました。

その言葉を聞いて、ペットロスに沈んでいた僕は、ずいぶんと慰められたものです。

人は、自分と同じ想いの人がいることを知るだけでも、救われるのです。




番組の中で紹介されていた、東海地方の保護団体さんのシニアサポーター制度というのが、とても優れた仕組みだと思いました。

里親になりたい高齢者を、高齢だからと単に断るのではなく、動物の所有権を飼い主と団体の両者が持ち、万が一飼い主が死亡した場合は、動物は団体に戻るいった仕組みです。

時間とお金と愛情はあるけど、高齢であるがゆえに保護犬の譲渡を受けられない高齢者の方たちがいます。

そういう方は、ペットショップで子犬を買ってしまったら、将来その子を置いて自分が先立つ可能性が高いことを知っていて、犬を飼うことができません。

その反面、愛情がある高齢者のもとで保護犬を家族として見てもらえることで、より多くの子を救えるようになる保護団体がいます。

それなら、保護団体と高齢者が手を取り合おうという仕組みです。

僕も、将来、この制度のお世話になりたいと思いました。


(今日のサーラ)

犬猫は、人間の素晴らしい相棒ですよね。

今は、ただただ、サーラとの暮らしを精一杯楽しみたいと思います。

そして、いつかサーラがいなくなってしまったら、、、

その時は、、、

そうですね。

その時のことは、いつかそんな時が来たら、よく考えようと思います。

すべての命が、川の流れのように変遷していきます。

だから、今、目の前にある命を慈しんで生きようと思います。

僕の大切な命であるサーラは、今、満腹になって、この家を住みかとして、ここで眠っているのです。