何が本当のことなのか、少なくとも善意の協会が数ある中で、この協会には疑問を感じます。
この協会監事の奥村という人物のブログの言葉を読むと、犬が死んだことへの悲しみや後悔をまったく感じません。
確かに、たくさんの犬がいれば、死は決して珍しいことではないのでしょうが、犬を本当は愛していない人間が、自分に都合のいい感謝を、犬たちがあたかも示しながら旅立っていったかのように書いていると感じました。
少なくとも協会の上層部は、犬に関わらせてはいけない人間、もっと言えば、犬の命を食い物にして商売をしている人たちのように感じられます。