皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今夜は、亡きフーラの声を僕に届けてくださったAさんという方とのメッセージのやり取りを、皆様に共有させていただきたいと思います。
ワンコたちの愛について、僕が心にいだく感謝について、すべての人と分かち合いたいと思ったからです。
そして、これから書かせていただく言葉が、愛犬を失くされて哀しみにくれている、多くの方々の心に寄り添うものになると信じるからです。
Aさんは、フーラが旅立った後、フーラの魂の想いを受け止め、僕のもとに届けてくれたブログ仲間さんです(僕の読者であり、僕が読者でもある方です)。
サーラの譲渡会に行く前の晩、そのことをブログ上のどなたにも明かしていなかったにもかかわらず、
「フーラちゃんが私のところに来て、パパが次に暮らす子はベージュ色のトイプードル(のようなイメージ)の子だよと伝えて、と言って走り去っていきました。
ごく近い将来、ベージュ色のおそらくトイプードルと思われる子との出会いがあるはずなので、覚えていてください」
とメッセージをくださった方です。
僕は、「ああ、フーラが、明日逢いに行くベージュ色のトイプードルが、今度パパが一緒に暮らす子だよと、僕に教えようとしているんだ」と思いました。
以下、僕とAさんとのやりとり、どこにお住いのどなたかも正確には存じ上げないAさんとの、心の交流になります。
やや長文ですが、ぜひ読んでみていただければと思います。
こーたからAさんへのメッセージ
「Aさん、お元気ですか?
最近Aさんはブログに来てくださっているかなと気になっておりました。
おそらく、サーラとの暮らしが落ち着き、日々フーラを想いながらも、サーラと楽しく暮らしていることを感じとってくださっているのだろうと思っています。
Aさんや、Bさん、Cさんなど、フーラの想い、フーラの波動を感じ取って、直接、僕に伝えてくださった皆さんに、ずいぶんと助けていただきました。
そして、たくさんの読者の方々にも応援していただきました。
これからも、何か感じ取っていただけることがあれば教えてくださいね。
よろしくお願いします。 こーた」
Aさんからこーたへの返信
「こーたさん、こんばんは。
メッセージ、ありがたく拝見しました。
こーたさんもサーラちゃんもお元気そうで何よりです。
こーたさん、ここまで本当によくがんばってこられました。
パパ凄い!と、優しく微笑むフーラちゃんが私には見えます。
フーラちゃんも、もうオロオロすることもなく、私のところへパパを助けて!と駆け寄ってくることもなくなりました。
私の役目もそろそろ終わりかもしれません。
こーたさんのお心の中の大切な場所に、フーラちゃんは一緒にいるのだと信じて差し上げてくださいね。
優しい風のようなフーラちゃんをいつもどんな時も思い描いてください。
これだけは言えます。
こーたさんがフーラちゃんを感じられましたなら、フーラちゃんは必ずそこにいるのです。
こーたさんとフーラちゃんの絆は、本当に強いのです。
こーたさんが想えば、フーラちゃんが寄り添ってくれることを、どうか感じ取ってくださいね。
こーたさんの第六感的な直観を大切にしてください。
こーたさんと、フーラちゃん、サーラちゃんを応援しています。
愛と感謝を込めて。 A 」
こーたからAさんへの返信
「Aさん、こんばんは。
ご返信いただいたことへのお礼が遅くなり、失礼しました。
Aさんの言葉をしばらくかみしめていました。
もちろん、フーラを忘れたことはないのですが、サーラの面倒をみる日々がせわしく、そしてまた楽しく、これでいいのだというような気持で過ごしています。
なんといっても、フーラがAさんを通じて、「この子が、これからパパが一緒に暮らす子だよ」と教えてくれた子ですからね。
今のこの状態も、フーラが望んでくれたものだと自然に感じられています。
フーラと共にある感覚があります。
ただ、僕の目には見えないことだけを、とても歯がゆく思っています。
まあ、いつか僕にも最期の時が来たら、必ずあちらでフーラが待っていてくれるという、もはや喜びにさえ近い感覚があるので、フーラの肉体がなくなってしまった以上、これ以上悲しんでも仕方がないというものなのでしょう。
フーラがいなくなり、フーラとの絆はますます強くなっています。
そのことに感謝しています。
すべては愛だという確信があります。
これからも応援をお願いします。感謝をこめて。こーた」
Aさんからこーたへの返信
「こーたさん、こんにちは。
こーたさんがサーラちゃんとの日常を、お忙しく過ごされていることは、フーラちゃんにとっても決して寂しいことではなく、むしろ喜んで安心しているということをお知らせしたいと思います。
すべては愛であるということを確信されているのですね。
私たちは形は違えども、愛を知り学ぶためにここにいると言っても過言ではありませんので、本当にうれしく思います。
自分の心の中に、その子への愛があれば、それは通じますものね。
動物はピュアで真っ直ぐなので、警戒心や敵対心をいだく相手には心を開きません。
それと同時に愛を感じているならば、時間の長短はあったとしても、それは伝わっていくものです。
愛を知り、生きていけるということは、とても素敵なことですね。
私たちが動物を選んだのではなく、動物たちが私たちを見つけてくれたのです。
この奇跡のような出会いを大切にしたいですね。
私の方こそ、こーたさんとフーラちゃんの愛を感じさせていただいて、心より感謝いたします。
ありがとうございます。 A 」
こーたからAさんへの返信
「Aさん、ありがとうございました。
フーラが紡いでくれた多くの方々とのご縁、ブログを読み、僕とフーラとサーラを応援してくださる、たくさんの方々とのご縁に感謝しています。
それでは、Aさんもお体に気を付けてお過ごしください。
ありがとうございました。こーた」
たとえ、僕たちが愛する我が子を失っても、僕たちが愛する子を想えば、愛する子は確かにここに一緒にいてくれる。
そのことを、すべての犬を愛する人々、愛犬を失くして哀しみの中にある人々と分かち合いたかったのです。
だから、Aさんには、ブログに書くことをご了承いただけるよう、お願いさせていただきました。
すべての動物を愛する方々に、この思いが伝わりますように。
届きますように。
そう心から願っています。




