皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今日は、フーラの月命日です。
2018年3月30日にフーラが18歳3ヵ月で旅立ってから、早いもので、もう2年5ヵ月が経過しました。
そして、その半年後、2018年10月6日に我が家にやってきたのがサーラです。
フーラがいなくなってから、妹となるサーラがやって来るまでの期間は、実際には半年間に過ぎなかったのですが、僕にとってはそれよりもはるかに長い時間のように感じられました。
フーラの腎不全による長い闘病や、共に暮らした10年間を、思い返すほどに悲しく、なんとも切ない日々であったのです。
そのような中ではありましたが、悲しい気持ちと共に、またワンコと暮らしたいという気持ちが、交錯するように僕の中に現れてきました。
しばらくすると、僕はインターネットで保護犬のサイトをチラチラと眺めるようになります。
そうして目に止まったのが、保護団体ワンモアフィールドさんに保護されていたトイプードルのミクちゃんでした。
その後、ワンモアさんの譲渡会にも行かせていただき、ミクちゃんに会いました。
ミクちゃんはとても可愛くて優しい子でしたが、その時は僕の気持ちがしっかりと定まらず、ご縁がつながるところまでは行けませんでした。
そして、その後ミクちゃんには、今は僕のブログ仲間にもなってくださっている、ミクママさんご一家という最高のご家族ができたのです。
ワンモアさんのブログを見て、ミクちゃんが、ミクママさんご一家の家族となったことを知った時、僕は本当にうれしかったことを思い出します。
パパさんや人間のお兄さんお姉さんにも囲まれて。
このおうちの家族になることが、ミクちゃんの幸せであり、天命だったのだと感じられたからです。
そしてその頃、僕はサーラとの出会いを果たしていました。
譲渡会で初めて出会った日のサーラです。
サーラは、人に抱っこされることに慣れておらず、赤ちゃん抱っこをしようとすると暴れました。
こうして、立ったままの姿勢で、脇に抱えるようにするのが精一杯でした。
この時、僕はこの子と暮らすと確信していました。
僕は、フーラを亡くした後、ブログ仲間の方にずいぶんと助けられました。
その中には、フーラを羊毛アートで製作してくださったり、絵画、イラストに表してしてくださる方や、フーラからのメッセージを届けてくださる方もいらっしゃいました。
本当にたくさんのブログ仲間の方々に励まされ、応援していただきました。
ある晩、東北地方にお住まいのブログ仲間の方からメッセージをいただきました。
「フーラちゃんが来て、ベージュ色の子だよ、その子をフーちゃんと同じように幸せにしてあげて欲しいとパパに伝えて、と言って走り去っていきました。きっと近いうちにベージュ色の子との出会いがあると思います」というものでした。
それは、ブログには一切書いておらず明らかにしておりませんでしたが、保護団体さんの譲渡会でサーラとお見合いをする前の晩の出来事でした。
僕はとても驚くと同時に、フーラが僕をサーラへと導こうとしていることを感じました。
その方の印象に残っている言葉が、他にもあります。
「これまでは、悲しんで泣いているパパを心配して、私にメッセージを伝えた後も、心残りがあるかのように後ろを振り返ったりしていたフーラちゃんでしたが、今晩はきっぱりとパパへのメッセージを伝え、こちらを一度も振り返らずに、勢いよく走り去っていきました」というのです。
その晩、眠る前にフーラへ「明日、おまえの妹になる子に会いに行ってくるよ」と伝えました。
おそらく、会う前から僕の心は決まっていたのです。
フーラが、フーラの波動に感応する力というか、感性というかをお持ちの方々にアプローチして、その人たちを通してパパさんにフーラちゃんの想いを伝えているのですよと、その方は教えてくれました。
もちろん、そこに金銭は何も存在していません。
ただ、フーラのことを表したり、伝えてようとしてくださる仲間ともいえる方々が、僕のもとにやって来てくださり、ありがたいことに、みなさんが僕を助けてくださったのです。
サーラと暮らし始め、2019年を迎えてから、とてもショックな出来事がありました。
ミクママさんの家族となって幸せを手にしたミクちゃんが、2019年1月19日に、急な病気のため虹の橋へ行ってしまったことを、1月27日のワンモアさんのブログで知ったのです。
一度はこの手に抱っこさせていただいた、可愛いミクちゃん。
ミクママさんの家族として過ごした数ヶ月の日々は、ミクちゃんの犬生の中で、もっとも幸せで輝いてきた時間だったに違いありません。
そして、ミクちゃんもまた、ミクママさんご家族のもとに、その後ミクちゃんが弟になるトイプードルの保護犬、来夢くんを連れてきてくれたのです。
犬はね、お空に行っても、愛した家族をずっと見守っているのですよね。
それは、フーラやミクちゃんが教えてくれた尊い真実だと、僕は信じているのです。






