皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今朝、ベッドで目覚めましたら、サーラさん、昨日とは反対に、パパの右側に寝ておりました。
パパの腿の辺りに、背中がくっついています。
くつろいでますね(笑)
僕は、犬がくつろいでいるのを見ると幸せな気分になります。
幸せそうな犬を見ると、心が癒されます。
犬には、裏も表も何もないからです。
幸せそうなら、本当に幸せ。
その逆に、悲しい目をしている犬を見ると、心が締め付けられます。
動物愛護センターにいる子たちの目は、彼らのありのままの悲しみをあらわしています。
悲しい目の犬は、悲しみの中にいる。
同じ犬なのに、悲しい目で死んでいく子、殺処分される子がいるのは、おかしい。
僕は、そう思います。
これは、僕たち人間の責任だと思っています。
このサーラの写真。
今からパパがお仕事に出るのがわかっているから、精彩を欠いています。
でも、きっと悲しみではない。
サーラは、もうパパが必ず帰って来ると信じてくれていますから。
毎日ブログに掲載された保護犬たちに関する情報を拝見していると、僕は皆さんと同じように胸が苦しくなります。
でも、目をそむけないでいたいと思うのです。
一頭でも多くの犬に幸せになって欲しいから。
僕は、犬が好きなんです。




