皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今朝、今年になって初めて、セミちゃんの合唱を聴きました。
先週の4連休の前まで、僕は今年になってから一度も、セミちゃんの声を聴いていませんでした。
そんな中、4連休中に初めてセミちゃんの声を単独でしたが聴くことができ、安堵していたのです。
そして今朝は、大合唱を聴かせてくれました。
今年の梅雨が長いことへのいらだちや、気象の変化への不安を吹き飛ばしてくれるような、高らかな生命の歌声でした。
僕たち人間は、自然の中で、その一部として生かされている。
セミちゃんの声を聴きながら、そんなことを思いました。
セミちゃんたちは、儚さとうらはらの生命の尊さを歌いあげてくれます。
みんな、短い命を精一杯に生きておくれ。
あっという間に駆け抜けていく彼らに、僕はエールを送りました。
僕たちも、どこか上の方から見られているのかなぁ。
ほら、がんばれ、がんばれ、みたいに(笑)
どうなんだろうなぁ?
本当のことは何一つわからないけれど、僕は早く家に帰ってサーラに会いたいなと、まだ朝なのに思いました。

