皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。




サーラは、ソファーやベッドなどで、ごはんの後によく寝ているのですが、ぐっすり寝ているなぁと思っていると、突然ハッと半身を瞬時に起こし、あたりを警戒するような仕草を見せる時があります。

それは、子犬がするような、愛嬌やのどかさのあるものではなく、なにやら緊張感を伴うものです。

昨晩も、そういったことがありました。

サーラが、これまでにどのような半生を送ってきたのかわかりませんが、サーラの中にある何かがそうさせるのだと感じています。




そんなときは、「サーラ、大丈夫だよ~」と言って、ぎゅっと抱きしめてあげます。

すると、サーラの心は、また今の自分に戻ってきて、再び穏やかな眠りにつくのです。

サーラの暮らしが、今、多少なりとも幸せであると思えることに、僕は安堵します。

三つ子の魂百までと言いますが、この子はどんな風に生きてきたのだろうと想像し、答えはわからないけれど、愛しさがつのります。




これまでに何度も書いていますが、サーラはパパのお顔を、今までに一度もなめてくれたことがありません。

サーラの中に、人の顔をなめるという犬らしい愛情表現が蓄えられていないというか、どうしていいのかわからないような感じがするのです。

今朝は、パパのベッドに上がってきて、ごろんしながら、初めてパパの二の腕のあたりをペロペロとなめてくれました。

パパは、とてもうれしかったなぁ、、

「今日は、いい日だ」

パパは、朝からとってもごきげんになりました。