皆さま、こんばんは。

いつも、フーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。

今朝リブログさせていただいた「アンちゃん」のことが、ちょっと頭から離れません。

今日、サーラがシャンプーに行き、キレイになって帰ってきたのですが、楽しくお伝えするのがはばかられるような想いです。


(今日のサーラ)

サーラは、保護された時点で歯の状態が悪かったため抜歯されており、歯が全くありません。

でも、そんなことは何も関係なく、ごはんを美味しく食べ、今はそこそこ幸せに暮らしてくれていると思っています。

アンちゃんにも、これからたくさんの幸せが訪れるはずだったのに。

保護された方々の無念さを思うと、いたたまれません。

そして、アンちゃんが可哀想でなりません。

あの写真を見たただけで、優しい子だとわかる控えめな佇まいの子でした。

現実には、そうできた訳ではないのですが、「ああ、オレだったら、必ず幸せにしてあげられたのに」と思いました。

僕はいつも不思議に思うのですが、ボロボロになって保護された子たちが、なぜか優しさやけなげさを失っていないのですよね。

2018年に18歳で旅立ったフーラも、保護犬でした。


(フーラ)

フーラが保護された時の写真を、保護団体の方からいただいています。


(保護された時のフーラ)

このような虐待を受けていても、フーラは優しいいい子でした。

動物は、世話をする人間によって、幸せにも不幸にもなるのです。

そして、残念なことですが、アンちゃんのような目に遭っている子が、少なからずいるのです。

大人げない言い方ですが、僕からしたら、あの人間は死刑です。

アンちゃんのような子を知ると、人間に対して絶望しそうになります。

しかし、絶望している暇があったら、僕らは闘わねばならないと思います。

それが、事実を知った人間の責任であり、義務だと思うからです、

僕も、自分にできる形で、心ある方々と共に闘う一人であり続けたいと考えています。


(サーラ)