皆さま、こんばんは。
いつも、フーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
雨の日の朝のお散歩は、大変ですよね~。
ですが、サーラは朝から夜までお留守番だし、この子は外で用を足したい子なので、できるだけ外に出てさせてあげるようにしています。
亡きフーラは、雨の日にはお散歩に行かなくても、抱っこして「今日は雨だからお散歩行けないよ」と表の様子を見せれば、トイレシートに100%大小ともにしてくれる子でした。
サーラも本当はシートにできるのですが、我慢してしまう傾向があるので、僕はできるだけのことをしてあげたいと思っているのです。
そして、雨の日のお散歩の大変さによって、教えられることもあります。
犬を飼うとは、この大変さについて飼い主が、その飼い主なりの判断で、しっかりと責任を持つことだと思うのです。
2018年にフーラが旅立ってしまった時、悲しくてどうしようもなかったけれど、その後、毎朝ゆっくりと寝ていられる日々に気づいた時、「ああ、犬がいない生活は、こんなに楽なんだ」と本心から思いました。
フーラと暮らす前から数えると、10年以上もの間、忘れていた感覚でした。
でも結局、僕の場合は、朝ゆっくり寝ていられることよりも、犬と暮らすことを求めたのです。
あの大変さより、ワンコと生きる幸せのほうが、僕にとってはるかに大きいと気づき、そっちを選んだのです。
サーラが来てくれて、大変なことも多いけれど、それ以上にたくさんの幸せをもらっています。
結局、自分は何を求めていて、そのためには何を犠牲にしてもいいのか、よくないのかを選択するだけのことなのでしょう。
そして、この犬を飼うという選択を、たいした覚悟もなしにする人間には、絶対に犬を飼ってほしくないと思うのです。



