皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。




日本の気候が、その変動を加速しています。

日本の美しい四季は、どうなってしまったのでしょうか。

「梅雨の長雨」などという風情のある言葉ではとても言い表せない、台風のような豪雨が続いています。

九州の惨状。

昨今の状況を見ていると、全国のどこであっても、運悪く線状降水帯の真下に位置してしまったら、何が起きるかわからないという、新たな気候と災害の時代に入った気がいたします。




「こんなことは、今まで一度もなかった」という事態に、どこにいても、誰もが、遭遇しうる時代です。

しとしと降り続く梅雨の長雨の記憶を、懐かしくすら感じます。

これまでは大丈夫なはずであった、治水などの社会基盤の再整備を求められる時代。

日本に、そんな余力はあるのでしょうか?

パパの住んでいるあたりに置き換えれば、毎年、多摩川の氾濫を危惧せねばならない時代になったのかもしれません。




コロナウイルスもまた、神様が人類に与えた厳しいテストなのでしようか。

僕たちは、地球に対して優しかったのか?

地球に対して何をしてきたのか?

自然界の摂理を破壊してきたのは、人間ではないのか?

今こそ、僕たちが振り返り、悔い改める、最後の機会が与えられているのかもしれません。