皆さま、こんばんは。
いつも、フーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
僕にとって、サーラと過ごす時間が、大いなる幸せです。
この子と巡りあえたことに感謝しています。
この子が8歳で保護され、この家に来る前、いったいどこでどうしていたのか、僕は知りません。
でも、それでいいのです。
いつかこの子が旅立ってしまった時、また、あの痛みや苦しみを味あわねばならないことだけが、今、僕を少し憂鬱にします。
でも、今は幸せのほうがずっと大きいので、フーラを送ったあの時の気持ちは、心の中にしまってあります。
それより、サーラよりも先に逝くわけにはいかないので、健康に気をつけて、がんばらねばならないのです。
いつか、この子を見送って悲しくなってしまったら、また泣けばいい。
犬と暮らすとは、かけがえのない喜びと引き換えに、最後の痛みを受け入れる契約だと思うのです。
契約という言葉が伝わりにくければ、約束や誓いと言い換えてもいいかもしれません。
僕は、サーラを幸せにして、最後に痛みを引き受けることを誓い、今、この子を見つめているのです。



