皆さま、こんばんは。
いつも、フーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
うちのサーラ、ハチャメチャ不思議ちゃんですけれど、なんだかんだ言って、もう10歳のシニア犬なんですよね。
昨日も、家で一日中、一緒にいましたが、仕事をするパパの膝の上かマットの上で、ほとんど寝ていましたもんね。
最近は朝のお散歩で、まだ5ヵ月だというチワワちゃんや、同じく5ヵ月だというミニチュアシュナウザー君にお会いすることが多いのですが、彼らの初々しい元気さを見ていると、ハチャメチャなサーラでさえも、やっぱり歳だなぁと感じます。
いまはソファーもベッドも飛び乗れるけれど、かつてのフーラがそうであったように、いつかベッドに前足をかけて、「パパ、上れない」と僕の顔を見つめる日がやって来るのでしょう。
あれは、さびしかったなぁ。
なんだかすまなそうな顔で、フーラは僕を見ていました。
それでもね、生きていてくれさえすればいいのですけれどね、、
昨晩は、ベッドの上にサーラと寝転がって、サーラの背中やおなかを、たくさんさすってあげました。
僕の手のひらに、サーラの記憶が残りました。
僕はそれだけで、とても幸せに思い、ずっと、それをかみしめていました。




