皆さま、こんばんは。
いつも、フーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、ごめんなさい。
コロナウイルスに振り回される日々のなか、パパはサーラの存在に癒されております。
ワンコたちには、コロナも何も関係ありませんからね。
彼らは、飼い主と一緒にいることが幸せなんですよね。
そして、しっかり食べられること、ゆっくりと寝られること、お散歩できること。
おおよそ、このあたりが満たされれば、生きることを十分楽しんでくれますよね。
彼らは、たった今、この瞬間を生きています。
過去を振り返らず、未来を憂いません。
そして、死という概念をおそらく持っていませんよね。
ただ、今を生ききるのみ。
亡きフーラは最期まで腎不全の闘病を頑張りましたが、病に打ち勝ってやろうなんて、まったく思っていなかったと思います。
あえて言うなら、ただ一緒にいたいと思ってくれていたように、今も感じています。
僕は、彼らほど人生を楽しんでいるだろうか?
僕は、彼らほど今を生きているだろうか?
僕は、彼らほど純粋だろうか?
ワンコを見ていて、よく考えさせられる事柄です。
まぁ、三つ目は無理ですわな。
汚れまくってますから(笑)
ただね、だからこそ、日々お留守番させるのは可哀想なんですけどね。
彼らには、一番つらいことなんだろうな。
亡きフーラには、保護犬として迎えてから、丸10年間、お留守番の日々を過ごさせてしまいました。
いつかフーラに会ったなら、寂しかったねと抱き締めてやりたいと思うのです。
そして、フーラと暮らした日々が教えてくれたことを生かして、サーラに少しでも寂しい思いをさせないようにしたいと思っています。
それが、フーラの望むことだと信じるからです。
できる範囲で、無理をせずに張るからね。
フーラ、サーラ、
聞こえるかい?





