皆さま、こんにちは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
コロナウイルスにより、しもやけのような症状が出る人がいると聞きました。
しもやけかぁ、、
何十年間、なっていないだろう?
今の子どもたちや若い世代は、しもやけなんて、なったことあるのかなぁ?
しもやけって知っているのかなぁ?
そんなことを思いました。
コロナウイルスによる世界規模の経済活動の停滞で、温室効果ガスの排出が激減しているそうです。
人間たちが、利害にかられて全く実現できていないことを、コロナウイルスは地球規模であっという間に成し遂げようとしています。
いま、いろいろな分野の人間が、みなこぞってSDGSのバッジを自慢げに背広の胸につけたりしていますが、僕はまるっきりしっくりきませんでした。
なんだかインチキくさいというか、結局、人間のエゴは消えていないのに、お題目だけ唱えるというのは、嘘っぱちな気がしてならないのです。
先日、ブログに書いたことの続きです。
人間がインフルエンザになったら薬を飲むように、地球が温暖化で具合を悪くして、コロナウイルスを治療薬として飲んだのです。
いま、地球君の体内では、地球君が飲んだ治療薬コロナウイルスの攻撃を受け、人間ウイルスが右往左往しています。
治療薬コロナウイルスは、地球君を助けることができるでしょうか?
それとも人間ウイルスが、コロナウイルスに打ち勝ってしまうのでしょうか?
もし、人間ウイルスが勝ってしまったら、地球君の肉体は持ちこたえることができず、残念ですが地球君は死んでしまうのです。
そして、宿主地球君の死によって、人間ウイルスも生きる場所を失い、一緒に滅びるのです。
わずか数十年前の東京では、冬になると池の水は結構な厚さで凍り、霜柱がサクサクと音をたてました。
いまは、東京の南の外れの比較的緑の多いこの辺りでも、めったに見られない光景になりました。
しもやけにならない暮らしは良いけれど、その代わりに失ったものがたくさんあるような気がいたします。
しもやけは、痒くて痛くて、でも、たくさんの大切な思い出を、子どもだった僕の心に残してくれました。




