皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(サーラ)

安倍総理、もう顔色が病人みたいになってきましたね。

あの人、もう少しで体と精神のバランスを崩してリタイアすると思います。

しかし、、

それにしてもです。

この緊急時の対応を受け、内閣の張りぼてさ加減が完全に国民に露呈してしまいました。

本当にがっかりさせられました。

本物の有事には、指導者のリーダーシップ、決断力が、国の行方と人の命を左右することを、まざまざと見せつけられた気がいたします。

安倍さんにしてみれば、オリンピックを華々しく成功させ、有終の美を飾るはずだったのに、なんでやねん!という気持ちでしょう。




あとから批判することがたやすいのは承知の上で、それでもあえて言わせていただきます。

あまりにも政府が対応を軽く考えたために、失敗しすぎ、後手を踏みすぎなんです。

まず第一は、習近平の国賓来日に忖度して、春節の際に中国人観光客を垂れ流すように日本に入国させたこと。

第二に、オリンピックの開催に関する駆け引きをおもんばかって、すべての対応をごまかし、引き延ばし、遅れさせたこと。

第三に、経済最優先で、デパートは開けていいとか、少し様子を見てから決めようとか、迫っている未曾有の危機を甘く見て、まったく理解していなかったこと。

第四に、学校休校などを場当たり的に指示したために、リスクを認識しないバカな学生や、子どもが休みになったからと間抜けな家族が、大挙してヨーロッパに旅行に行き、ヨーロッパの変異ウイルスを大量に持ち帰り拡散させたこと。

第五に、中小企業や自営業の人たちは死んでくれというような、中途半端で効果のないせこい対策しか打ち出していないこと。

僕は、はっきりと言いたいですが、志村さんも、岡江さんも、軽症で自宅待機と言われ社宅で倒れて亡くなった単身赴任の50代の男性も、本当は死なずに済んだんじゃないのか?




外国では、「戦争」だとリーダーが明確に発信して対策し指示しています。

戦争を美化したいんじゃなくて、この時代の新たな戦争に、いま、僕らは本当に遭遇し、巻き込まれているんです。

いまは、仕事に出るのも地獄、自営の方たちなどは仕事しないのも地獄、いすれにしても、みんな命がけじゃないですか。




国会議員たちは、まったくわかってないと思います。

なんで感染症対策の責任者が、西村とかいう安倍さんのお友達の経済再生担当大臣なんですか?

あのむちゃくちゃなトランプさんでさえ、感染症の専門家をあてていますよね。

間違いに気づいたら、それを認めて修正すればいいだけなんですが、それが全然できない。

このお坊っちゃん総理には、もう日本は任せられません。

官僚の言いなりになって、担がれていただけの間抜けだとわかったことだけが、今の日本にとっての収穫だと思います。

おそらく、ほとんどの日本人が、いま、そう思っているのではないでしょうか?

アベノマスク、数日前、うちに届きました。

僕は、安倍さん以外にしている人を一人も見たことがありません。

せめて、閣僚くらいにはさせろよ。

466億円だぞ。

誰もしてないじゃん。

そう思うのです。




ドイツのメルケルさんの発信などを見聞きすると、残念ですがレベルがちがうと思います。

日本の政党政治も、変革していくと思います。

どうせ命を預けるなら、本当に命がけの根性のすわった人に預けたいですよね。

もう、自民党とか、なに党とか言っている時代じゃないですね。

ましてや世襲議員、二世や三世など、論外です。

結局は人です。中身です。

この国に対する、本当の志を持った人がやらなければ。

この危機に際して、新たな風を感じさせる指導者らしき人物が現れ始めたことに期待します。

危機は、本質をあらわにします。

この危機により、学校を退学せねばならない大学生や子どもたちが一人もいないで欲しいと心から願っています。

彼らは、この国の未来なのです。