皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今日も皆さまのブログを通して、命の期限をつけられ、もうギリギリのところまで来ている子の情報を見ました。
なんで、こんな穏やかそうな子が殺されねばならないのかと思います。
1週間ほど前に、皆さまのブログで拝見したあの親子は、いったいどうなったのだろう?
そう思います。
そして、自らの無力さを思います。
もう私たち人間の手で、空へと旅立ったのでしょうか?
助かったのでしょうか?
胸が苦しくなります。
犬猫は、人間を映す鏡だと思うのです。
彼らを殺すことは、私たち自身を殺すことです。
彼らを顧みないことは、私たちを顧みないことです。
一人の人間には、すべての犬猫を飼うことはできません。
どんなにお金と時間がある人がいたとしても、どんなにかわいそうだと思っても、一人の人間には無理なのです。
どんなに力んでも、一人の人間がすべての犬猫を救うことはできません。
だから、たとえささやかなものであっても、人々の連帯が尊いのです。
全国にいる本気の方たちを、本気の団体を、みんなで応援しましょう。
可能なやり方で、少しでも参加しましょう。
少額の寄付でも、物質の支援でも、預かりさんや、お散歩隊でも、いろいろあると思います。
あなたのブログの拡散によって、命がつながるかもしれません。
応援に、上も下も、勝ちも負けも、ないはずです。
みんなで一歩を踏み出しましょう。
そんなことを思いました。
サーラの命が、たくさんの人の手で救われ、僕のもとへ来てくれたこと、人の手で救われたこの命が、今ここにあることに、心からの感謝を捧げます。

