バレンタインデーだった昨晩

 

家に帰り

 

サーラを抱いてベランダに出た

 

星のない東京の夜空に

 

思いがけないギフトが届いた

 

スーッと流れる星を

 

僕はサーラと見た

 

あ、

 

まばたきの間に

 

サーラ長生き、フーラ逢いたい

 

と僕は伝えた


誰にかって?


神様にさ

 

だからきっと

 

それは叶うにちがいないと思った