皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。

今日はゆっくり起きて、地元で食パンが美味しいと評判のパン屋さんに、パンを買いに行ってきました。




SAKIMOTO(嵜本)さんというお店です。

大阪に本店があり、東京はまだここだけと聞いています。

僕的には、耳まで美味しいと話題になった麻布十番のお店より、こちらの味が好みです。

焼きたての食パンはフカフカなので、家では焼かず、何もつけずに食べるのが一番美味しいです。

さらには、バターや、このお店のジャムをつけても、とっても旨い❗






でも本当は、僕にはアメリカの、このちょっとチープなピーナッツバターが一番かなぁ、、






ゆっくりお昼を食べて、ゆ~っくりできました。

そして、Amazon primeで、映画を2本見ました。

僕が大好きな、キアヌ リーブスの「ジョンウィック」シリーズの1作目と2作目。

キアヌ リーブスは、ハリウッドスターなのにチャラチャラしてないのがカッコいい❗

最近話題になった女性も、白髪でしぶくて、好感度高いです。

なんといっても、1作目のストーリーが感涙もの。

ある女性と出会い引退した、ニューヨークのロシアンマフィアの凄腕殺し屋の物語。

穏やかな日々を送っていましたが、彼の奥さんが病に犯されて他界。

失意の彼の元に、一匹のビーグルの子犬が届きます。

彼の身を案じた奥さんからの最後のプレゼントだったのです。

涙する彼。

その犬によって、彼の心に明かりが灯りました🕯️

ところがある日、街で彼の乗るバキバキに美しい70年代の古いアメ車(マスタング)に目をつけた、チンピラ一味がいたのです。

それが、彼のことを知らない、彼の元ボスの若いバカ息子。

元ボスは、ニューヨークをぎゅうじる大物マフィアです。

バカ息子一味は、ちょっと欲しくなった他人の車を自分のオモチャとするため、彼の家に押し入ります。

不意打ちをくらった彼は不覚にも金属バットでボコボコにされ、奴らを威嚇したビーグルは無惨にも殺されてしまいました。

目を覚まし、死んだビーグルを抱きしめて涙を流す彼。

彼は怒り心頭に達し、そして封印を解きます。

愛犬を殺した連中への復讐のため、殺しの世界へと戻っていくのです。

これ、すごい設定ですよね?

ここからは、自分に向けて放たれた殺し屋やバカ息子を警護するロシアンマフィアと闘いながらの、復讐の嵐。

そして、最後にはバカ息子を殺し、マフィアのボスもタイマン勝負の果てに殺します。

これだけ読むと、「は?」と思うかもしれませんが、ワンコ一匹の復讐のために、ざっとマフィア100人は殺しますからね‼️

痛快です。

溜飲が下がるとは、こういうことかと思うのです(笑)

人にとって大切なものとは、それくらい大切だということですね。

よろしかったら、皆さまもぜひご覧になってみてください(笑)

ああ、いいお休みだったなぁ~。

明日もがんばれそう🎵

一緒にいられてよかったね、サーラ‼️