皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(今朝のサーラ)


いつもお散歩に行くとき、サーラを抱いて家を出ます。

僕はいつも、抱きしめたサーラの横顔にチューをします。

サーラの横顔を、まじまじと見ます。

そうして、いつかこのかわいい横顔が見れなくなるのかと覚悟をします。

フーラの旅立ちを経て、僕が変わったことの一つです。

もちろん、そんなに深刻な感じではないですが、
サーラの横顔を、毎日、心に刻んでいます。


(サーラ)

フーラの時には、決して失わないんじゃないかと楽観的な妄想に、僕は生きていました。

今が悲観的な訳ではありませんが、ただ、現実というものを知ったということです。

例えるなら、僕とサーラの一期一会でしょうか。

そして、想います。

いつか、フーラが去っていったように、サーラも去っていく。

僕は、涙を流す。

そして、いつか、僕も旅立つ。

その時、僕のこの想いは何処へ行くのだろう。

そんなことを想います。

できることなら、暖かな日差しや、やわらかな風になって、愛するものたちと共にありたいものだと想うのです。