皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返しできておらず、すみません。
今日は地元で、世田谷246ハーフマラソン🏃♂️が開催されました。
近くの多摩川沿いもコースの一部だったため、マラソン好きなパパはサーラと見に行ってきました。
晴天の今日、多摩川沿いの道に立つと、富士山の山頂が少し見えました。
今日は素晴らしい天気でしたが、ランナーには少し暑かったと思います。
パパ、亡きフーラと暮らすようになるまではマラソンが趣味で、ハワイのマウイ島やオーストラリアのゴールドコーストまで、マラソンを走りに行っていました。
第一回東京マラソンや、つくばマラソンにも出たんですよ❗
3時間30分位で走っていましたので、市民ランナーとしては、まずまず頑張っていたほうだったと思います。
道沿いに白バイが停まっていました。
今は持っていませんが、バイク好きでもあるパパ。
乗って逃げたい衝動にかられました⁉️
盗~んだバイクで走り出す~(笑)
もちろん、白バイによい思い出なし(笑)
トップの選手が来ました。
青山学院大学 駅伝部の学生です。
パパが見ていた場所は、15~16キロ、残り約5キロの地点。
この世田谷246ハーフマラソンは、箱根駅伝クラスの大学の駅伝部員が大挙して出場しており、最初の20~30分間位は学生しか来ません。
実業団選手が、ほとんど出場していないこともあると思います。
ハーフマラソンの20キロちょっとの距離については、学生の速さが圧倒的です。
青山学院、駒澤、日体大、国士舘、東京農大、といった近隣の大学はもとより、東洋、中央、明治、法政、専修、創価、東海、といった強豪校の学生たちが多数出場し、しのぎを削っていました。
先頭集団を見ている限り、青山学院が他を圧倒していました。
ただ、各大学ともレギュラークラスがどの程度出場しているか分かりませんので、なんとも言えないかなと思います。
上の写真の真ん中の選手が、女子のトップです。
明治の男子学生の後ろについており、圧倒的な速さでした。
シューズの色が左右で違うあたりが、カッコいいな。
姿勢がメチャクチャよくて、腰の真上に重心が乗っています。
そして、腕が後ろによく振れている。
体幹を駆使して走れるフォームだなぁ。
速い人のフォームは、美しいのです。
このあと15分間位、女子選手は一人も来ず。
学生のあとには、市民ランナーのトップレベルが来ますが、どのマラソン大会でも、公務員ランナーに、マラソン命な人が多いことを痛感します。
速い人って、ランニングウェアに自治体名が入っている人が多いんですよね(笑)
今日も、「青梅市役所」、「徳島市」、「青森県」と書かれたランニングウェアの速いランナーを見ました。
徳島や青森から、東京のハーフマラソンに来るって、どんだけ好きなんだろう?⁉️
さて、それからサーラと河川敷を歩きました。
台風の影響で、まだかなり荒れていましたが、久しぶりにサーラと河川敷を歩くことができました。
ね、よかったよね、サーラ。
少し体調が落ちぎみのパパ。
午後は3時間ほどお昼寝しました!
明日から、また頑張りましょう🎵









