皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。
最近とても忙しく、残念なことに皆さまのブログをゆっくり拝見する時間が持てておらず、とても寂しく思っております。
しかし、そんな中でも、愛犬の看病、介護を一生懸命されている方や、今まさに愛犬が旅立っていこうとされている方、旅立っていかれたワンコのことを書かれたブログを目にすると、自然と手が止まっている自分がいます。
また、命日に亡き子のことを想っている方のブログを拝見すると、いつの間にか、想いを重ねている自分に気づいたりするのです。
苦しく、切なく、いじらしく、いとおしい、あの深い感情に、あの長い時間に、今、向き合っている方がいるのだなぁと、しみじみと感じるのです。
気力、体力共に、ギリギリのところで愛犬のために尽くしている方がいる。
そう思うと、応援せずにはおれないのです。
フーラの最後の看病の日々は、毎日が切なくて、苦しかったなぁ、、
看病自体は、愛するフーラのためでしたから苦ではなかったのですが、いつ来るのかわからない喪失への恐れと、睡眠不足による心身の疲労が積み重なり、まるで毎日ロシアンルーレットでもしているような気持ちでした。
フーラが旅立ちを迎え、看病から解放された時には、強い悲しみと共に、安堵にも似た感情がそこにはあり、「これで眠れる」と思った自分がそこにいました。
結局、愛情よりも人間としての本能の方が強いのかと思いながら、涙を流して眠りに落ちていった自分を見つめていました。
でもね、あの時、頑張ってよかったなぁ。
フーラは、たくさんのものを僕にくれましたからね。
フーラのため、自分なりには精一杯できる限りのことをしたと思っています。
そして、そのことが今サーラと暮らす日々を支えてくれています。
どうしようもなく可愛くて仕方なくて、なんて切ないのだろう。
ワンコと暮らす日々は、かけがえがない。
かけがえのない宝です。
そう思いませんか?
お金に換算できるようなものではありません。
心の中にある、かけがえのない輝き。
彼らはそういう宝を、僕らの中に残してくれます。
こんなにいとおしい犬たち、猫たちを、僕たちみんなが力を合わせて、もっともっと守っていきたいものです。
彼らは弱い存在です。
強い者には、弱い者を守る義務があるのです。
人間は、彼らを幸せにも不幸にもできます。
だからこそ、人間には彼らを守る義務があると、僕は思うのです。



