皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。


(今朝のサーラ)


先日の、サーラがお世話になった保護団体さんの卒業犬会には、お父さんやお母さんと一緒に来た「子どもたち」も多数参加しておりました。

子どもたちが愛犬に、家族として楽しそうに接している姿がとても印象的でした。

僕は、それを微笑ましい気持ちで眺めていました。

保護犬のこれまでの生い立ちやトラウマを理解し、愛する家族として共に暮らす経験は、子どもたちの心にの中に一生の宝物を残してくれると思うからです。

心の中の犬たちは、彼らがこの世界から旅立ってしまったあとも、子どもたちの中で生き続けるのです。

もし、仮に子どもたちが、成長の過程で犬から離れて行ってもいいのです。

その死を看取れなかったり、忘れてしまってもいいのです。

愛した犬は、必ずある時、彼らの心の中でよみがえります。

それが、後悔や悲しみを伴っていたとしても大丈夫。

それらは、自分への一生の問いかけとなり、子どもたちの成長の糧、形のない宝物となるのです。



(サーラ)


僕自身が、そうでした。

子どもだったころに出会った僕の心にいる犬たちは、僕にとっての宝物です。

たくさんの後悔もあります。

そして、いつかもう一度会いたい。

そう思います。






犬は、かけがえのない大切なものを、人の心に残してくれる。

そんな素晴らしい存在だと思うのです。