皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。


(今晩のサーラ)


この連休は、サーラと優しい「時」を過ごすことがてきました。

僕はフーラを失うまで、うちのワンコだけはずっと生きてくれるんじゃないかと、淡い幻想をいだいていました。

しかし、当然のことながら、病気と年齢がフーラを僕から奪い去っていきました。

その時になって初めて、18歳3ヵ月近くまで生きたフーラにこれ以上生きろと言うのは、酷なことだったのだと気づきました。

フーラが死んでしまった時、それまでそばにいてくれた愛らしい命が消えた喪失感に、押し潰されそうになりました。


(フーラ)


そんな時を経て、今はサーラと共に生き、サーラがいてくれる「この時」を慈しんで暮らしています。

僕が先に病に倒れない限り、いつかはサーラのいない日常を迎えねばなりません。

しかし、今はいつか来るそんな未来に対し、覚悟ができています。

サーラを抱き上げて見つめる時にも、この手の中にサーラがいない空間を同時に見つめているのです。

それは決してあきらめではなく、覚悟を持って、日々をより一層楽しく暮らすことだと思っています。


(今晩のサーラ)

ねえ、皆さん、

うちの子、可愛いでしょ?

そう思いませんか❔

僕の自慢の娘、サーラですから❗



(今晩のサーラ)