皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。


最近の虐待に関するニュースに、胸が痛みます。

犬猫はもとより、人間の子どもへの虐待は、いったいどうなっているのでしょう。

思い返すと、自分も若いころは人間としてずいぶん未熟だったと感じていますが、それにしてもという気がいたします。

心が追いつかず成熟しないまま、見かけだけ大人になった人間ほど始末におえないものはありません。

あの子どもたちの姿を見て、言葉を聞いて、ただただ、残念に思います。

けなげで可愛い子どもたちなのに、と思います。

外野の人間が批判するのはたやすいことではありますが、あの子どもたちのまわりの人間が、行政が、なぜ本気で救えなかったのか?という疑問が消えません。

当事者でないとの批判を覚悟で申しあげるなら、大人に本気さが足りないのだと思いました。

あの子どもたちの短い一生の意味は何なのか?

あの子どもたちはなぜこの世界に来てくれ、そして去っていったのか?

私たち残された大人は、考え続けねばなりません。

長さや短さ、幸せや不幸といった価値観を越えたものを教えるためなのでしょうか。

ただ一つ。

あの子どもたちの魂は、彼らの自覚の有無に関わらず、マザーテレサのように限りなく高貴であったのだと思います。

それ以外に、僕には言葉が見つからないのです。