皆さま、こんばんは

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。


(今朝のサーラ)


9月になりました。

昨年、9月半ばの譲渡会でサーラと出会ってから、まもなく1年が経とうとしています。




(譲渡会にてサーラと)


今月は、フーラが旅立って、1年と6ヵ月目でもあります。

フーラがいなくなった日に止まってしまった僕の時計の針が、今はまた、平穏な日々の時を刻んでくれるようになりました。

サーラが来てくれたことによる感情の変化が大きいと思っています。

長かったようで短く、短いようで長かったこの一年半の日々でした。

フーラとの闘病の日々も、ありのままの事実として、かけがえのない命の記憶として、受け止めることができるようになりました。

その要因の一つは、サーラが与えてくれる癒しによるものです。

そして、もう一つ。

フーラの死によって、フーラの肉体はこの三次元の世界から消えてしまったけれど、フーラの魂は確かに存在しており、いつも共にある。

それを僕自身が確信できたこと。

それが一番大きいような気がしています。

もしかしたら、僕の人生における大きな学びの一つかもしれません。

最近では、フーラの月命日を忘れそうになっている自分に気がついて、驚くことさえあります。

でも、それは忘れたのではなく、僕の心が安定していることのあらわれだと思っています。

ただし、こうやってゆっくり振り返るとダメです。

頭で考えてしまうと、切なさがこみあげてくるのです。


(フーラ)


僕の大切な子。


可愛い子。


また会おうね、フーラ。


いつも一緒にいると信じているからね。


サーラを見守っていておくれよ。