昨年の今頃、

 

フーラを春に亡くし、

 

サーラとの出会いをまだ知ることもなく、

 

大げさと思われるかもしれませんが、

 

僕は、月の見えない夜道を手探りで歩くような心境でした。

 

 

 

(フーラ)

 

 

そんな時、サーラとの出会いがありました。

 

 

 

(サーラ)

 

 

フーラを僕と出会わせてくれたのも、

 

サーラを僕と出会わせてくれたのも、保護団体の方たちでした。

 

だから、僕は保護団体への支援を、

 

自分にできる範囲で、背伸びをせずに続けていきたいと考えています。

 

心ある人たちに運営される保護団体が、

 

適切な資金を得て、折れない心で、目的に向かわれますように祈っています。

 

折れない心で、道を創っていく。

 

微力ですが、その応援をさせていただきたいと考えています。