皆さま、こんばんは。

 

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

 

いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。

 

 

今晩からお盆休みに入ります。

 

わずかな期間ですが、サーラとゆっくりしたいと思います。

 

 

 

(亡きフーラ)

 

 

この写真は、2007年12月29日、保護団体のCATNAPさん(現在のアルマさん)から、

 

フーラの譲渡を受けた際の「譲渡契約書」に載っていた7歳当時のフーラの写真です。

 

この日から、2018年3月30日にフーラが18歳と2か月ほどで旅立つまで、

 

僕の人生で忘れえない幸せな日々を、フーラは僕に与えてくれました。

 

 

 

(フーラと神社の参道で)

 

 

いま、フーラは僕の家にいるのではなく、遠いところにいるのだと思っています。


ある方が、フーラからのメッセージを受け取ってくだり、フーラの魂が、いま生きながら苦しんだり悲しんでいるワンコたちに寄り添い、仮に死を迎えても怖くないよと伝える役目を果たしているとお聞きしたのです。


フーラは、この世界で愛を知ったからだと。

 

でも、フーラは、僕が呼べばいつでも時空を超えて、僕のもとに来てくれる感覚があります。

 

それは、僕にしかわからないことだけれど、確かにそう感じるのです。

 

以前フーラと歩いた神社の参道を、先日、サーラと歩きました。

 

 

(先日サーラと共に)

 

今は、サーラと暮らす日々がとても幸せです。


サーラが可愛くて、仕方がありません。

 

そして、フーラの魂が共にある感覚もあります。

 

ただ一つさみしいのは、僕の目にはフーラが見えないこと。

 

それだけは、いかんともしがたいものです。

 

サーラを幸せにするよ。

 

僕は、そうフーラに心で伝えました。

 

あと、お盆だから、しばらくはこの家にいておくれよ。

 

暑い夏の数日間だけは、かならず、、と。


きっとフーラに伝わったに違いない。


僕は、そう信じているのです。