皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。
写真の中のフーラは、僕にとっての永遠です。
フーラが元気だった頃、僕はフーラだけはいつまでも死なないのではないかと、本気で思っていました。
フーラの死を、そのような姿を、まったく想像できなかったのです。
でも、当たり前ですが、そうはなりませんでした。
もし、愛犬の死について僕がもっと知っていたなら、フーラとの時間をもっと大切にしていたように思います。
これは後悔ではなく、無知だった自分への慰めです。
いま、サーラと暮らして、フーラとの暮らしが役に立っています。
サーラが、いつまでも死なないなどとは思いません。
いつかサーラが旅立ち、横たわっている姿さえ、今の僕には想像できます。
だからこそ、穏やかな日々の中で、サーラとの時間を大切にしたいと願います。
ひとつだけさみしいのは、フーラの写真はもう増えないこと。
フーラは、お空で笑っていると思います。
「パパ、それでいいよ」と。
僕には、確かにわかるのです。
さあ、まもなく家に着きます。
走ってくるサーラを、僕は強く抱きしめるのです。


