皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。

この3連休は、金額の夜から土曜にかけての友の葬儀にまつわる時間が深く濃すぎて、ずいぶんと長い時間が経ってしまったように感じています。

12日金曜の17時に仕事場を出ましたが、もう一週間くらい前のことのように感じるのです。

金曜の夜に遅くまで飲んだこともあり、昨日今日は気持ちと体を戻すための時間となりました。



(サーラ)


昨日はサーラをトリミングに連れて行きましたが、天気が悪かったため、お散歩はレインコートを着てほんの少し出ただけです。

サーラがいてくれるだけで、僕の心は癒されます。

友人の旅立ちに接し、自分はいつどうなるのだろうと漠然と思いました。

もちろん結論はなく、それがいつにしろ、なるようにしかならないのだと思いました。

仲間たちは、みな、早く逝くのは怖いし悔しいが、最後もさみしいから嫌だと言いました。

僕も含めて、みな、子どものような連中です。

そんな僕らですが、考えても仕方のないことは、いったん忘れて、生きていくのでしょう。

しばらくは何もなく、みなが無事でいて欲しいものです。

旅立った彼には、どこに着くのか教えて欲しいと、心の中で伝えました。

けれども、きっと、いつか自分が経験し、自分で確かめるしかないのでしょう。

魂の居場所。

そういう場所があるのか。

いま僕は、肉体とは魂の乗り物であると信じています。

どうか、まだしばらくは大きな故障をせずに、僕の魂を運んでおくれ。

僕は、自分の体にそう話しかけました。