皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。


さて、フーラが僕のもとから旅立って、はや一年と3ヵ月が経過しようとしています。




(フーラ)



それでも僕のまぶたには、フーラがいつも生きています。


家の中にも、街角にも、河川敷のあちらこちらにも、元気なころのフーラの姿があるのです。




(フーラ)



こんなふうに、植え込みの影からフーラが現れるのではないか?



僕は、フーラの死後、河川敷のあの土手の上に立ち、何度この植え込みを見つめたことでしょう。




(フーラ)



この広い河川敷で、フーラと追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたり。




(フーラ)



あの幸せな時間を取り戻せるなら、僕は自分の持ち物の中から、何を差し出すというのでしょう?




(フーラ)



しかし、いまはフーラの残像を心に刻み、いたいけな命であるサーラを守るのです。




(サーラ)


この無垢な瞳を、心からいとおしく思います。



フーラが笑顔で「そうだよ」と言っています。



僕は、僕自身が彼らの愛に見守られていることに、今夜も感謝を捧げねばならないのです。




(サーラ)