皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
闘病中の友人ですが、明日、広尾の日赤病院、緩和ケア病棟に転院します。
アメリカから帰ってきた高校生の息子の顔を見て、一生懸命に頑張っています。
僕は、時間を大切に生きているか?
これが、今日の僕自身への問い。
彼は、すでに自分の葬儀を桐ケ谷斎場で行う段取りを済ませています。
家族葬にしたかったが、そうもいかなかったと。
通夜の時、オレは必ずおまえたちの席に座っているから、朝まで付き合ってくれと。
僕らは、できれば週末にしてくれよと伝えました。
いま、彼は大切な時間を生きています。
僕らも、
同じように時を歩んでいるのです。

